農業 大学校。日本の農業のこれから。

大学校の教育に期待。
友人たちとの会話の中で、東京に「農業 大学校」ができることを知りました。全寮制の学校で素晴らしいカリキュラムになっているそうです。 それについて農業や教育についての議論が始まり、話題は日本のリーダー論にまで発展しました。特にこの日の話題で印象に残ったのは日本の受験についてですね。日本の学生は特に小論文に弱いと聞いたことがありますが、これはすなわち自分独自の意見を持ちそれを論じる文章能力が弱いということです。予め用意された正解をその通りに答えることができさえすれば通る試験が重視されるのは、先進国では日本だけだとも意見がありました。 なるほど、フランスの教育では小学生の頃から小論文的な問題が出題され、それによって考える力を養い論じる力を持つことができる教育になっていると感じます。 自分の考えに責任を持って自分の言葉で表現でき、それを裏付ける知識や能力を持つ者。これこそがリーダーとなるための力なのでしょうね。