多焦点眼内レンズが選べる時代

前回の記事で白内障について書きましたが、手術の際に用いるレンズに多焦点眼内レンズというものがあるそうです。http://tasyoten.hakunai.com/
白内障の患者は手術を受けると、自分の水晶体の代わりに人工のレンズを使っていくことになるのですが、これまでは一点にしか焦点が合わない単焦点眼内レンズが保険適応ということもあってか、多くの方に選ばれていたようです。最近では遠近に焦点が合うという「多焦点眼内レンズ」を選べる病院も増えてきているそうで、このレンズを選ぶ人も多くなってきているようです。

高齢者が多い日本ですが、紫外線が強い季節になるとサングラスをかけている老人も多く見かけるようになりました。普段の生活の中で眩し過ぎて目を開けているのがつらかったり、かすみ目や視力が急激に低下したと感じるようになったら白内障かもしれません。眼科で診てもらうことが一番です。

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白内障の手術を受けた人

ゴルフの仲間であるYさんが白内障の手術を受けたんだそう。Yさんとは私もよく行くゴルフの練習場で親しくなった人で、何度かコースも一緒にラウンドさせてもらったこともあるスポーツマンの紳士です。昨年から練習場に来なくなってしばらく会っていなかったので、何かあったのかなと内心心配に思っていたのだった。身体の健康のことはあまり話題にしたがらない方なので、こちらからも連絡がくるまで控えていたのでした。
http://www.cataract.co.jp/
久しぶりに会ったYさんは目が輝いて見えて、調子がいいと元気そうに笑っていたのでよかった。運動不足だと言いながら練習していたが、なんのその、すぐに調子を取り戻していた様子でした。
暖かくなったら早速ラウンドしに行こうと誘われ、今度は一泊で行く計画をしたいと思います。Yさんの他に行くメンバーのKさんが昨年行って感動したゴルフ場らしく、温泉付きで料理も美味しいゴルフ場なのだそうだ。ちょっと遠出になるが妻に許しをもらったら私も行きたいと思っている。

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農業 大学校。日本の農業のこれから。

大学校の教育に期待。
友人たちとの会話の中で、東京に「農業 大学校」ができることを知りました。全寮制の学校で素晴らしいカリキュラムになっているそうです。 それについて農業や教育についての議論が始まり、話題は日本のリーダー論にまで発展しました。特にこの日の話題で印象に残ったのは日本の受験についてですね。日本の学生は特に小論文に弱いと聞いたことがありますが、これはすなわち自分独自の意見を持ちそれを論じる文章能力が弱いということです。予め用意された正解をその通りに答えることができさえすれば通る試験が重視されるのは、先進国では日本だけだとも意見がありました。 なるほど、フランスの教育では小学生の頃から小論文的な問題が出題され、それによって考える力を養い論じる力を持つことができる教育になっていると感じます。 自分の考えに責任を持って自分の言葉で表現でき、それを裏付ける知識や能力を持つ者。これこそがリーダーとなるための力なのでしょうね。 Continue reading

男性の不妊は40パーセントだそうです

男性の不妊は、近年多くなってきていて、今までは女性側の不妊を多く疑ってきましたが、今や男性の不妊は40パーセント近くの割合が出ているようです。そして、男性にはとても苦痛な精子検査なのですが、オンラインで申込み、病院には行かずに精液検査が出来る機関があります。男性の方には不妊という言葉は受け入れがたい事実ではあるかもしれませんが、ご自分の精子の状態を精子検査し、今後の治療に役立ててほしいと思います。私も実際、精子検査を受けたことがあります。これまでは妻が不妊治療を行っていたのですがなかなか子供が出来ず、もしかしてと思って検査を受けてみました。やはり、不妊の原因は私にあり、仕事のストレスなどで精子の数が減少しているということでした。今では妻と協力しながら不妊治療を行っています。
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映画『REDLINE』

REDLINE皆さんは『REDLINE』(レッドライン)という映画はごぞんじだろうか。私がとても好きな映画の代表作です。監督は小池健、原作/脚本は石井克人。制作期間は、7年以上にわたり作画枚数10万枚以上といった対策であり、CGではなく手描きにこだわった究極のアニメーション映画です。木村拓哉や蒼井優、さらには浅野忠信などが声優として参加したとても素晴らしい映画です。「限界を超えろ」というキャッチコピーでのマッドハウスが制作したアメコミ調のSF作品は、満足度ランキングで第1位になるなど、若い世代を中心に幅広く人気となった作品である。ストーリーもとてもおもしろく、カーレース『REDLINE』が舞台となっており、レースに勝つためには武器をも使用するレースで、巨大なリーゼントでクールに決める主人公JPが武器を持たず速さだけで勝つことにこだわる硬派な展開。私は映画製作の仕事を目指していますが、こんな作品が作りたいと思いました。最近のアニメはCGが当たり前であり、そのクオリティーも当然高のですが実写に近づけることがエンターテイメントの質の高さではなく、いかにその作品の世界観が生み出せるかといった芸術性を目指したいと思っています。もちろん見た目だけでなくストーリーが最重要です。