多焦点眼内レンズが選べる時代

前回の記事で白内障について書きましたが、手術の際に用いるレンズに多焦点眼内レンズというものがあるそうです。http://tasyoten.hakunai.com/
白内障の患者は手術を受けると、自分の水晶体の代わりに人工のレンズを使っていくことになるのですが、これまでは一点にしか焦点が合わない単焦点眼内レンズが保険適応ということもあってか、多くの方に選ばれていたようです。最近では遠近に焦点が合うという「多焦点眼内レンズ」を選べる病院も増えてきているそうで、このレンズを選ぶ人も多くなってきているようです。

高齢者が多い日本ですが、紫外線が強い季節になるとサングラスをかけている老人も多く見かけるようになりました。普段の生活の中で眩し過ぎて目を開けているのがつらかったり、かすみ目や視力が急激に低下したと感じるようになったら白内障かもしれません。眼科で診てもらうことが一番です。

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